ネゴシエーション Negotiation ~コミュニケーション 最上級編~

 ブログを初めてもうすぐ、2か月。

此処まで書き綴ってきた記事から、

世にもオソロシイ

コミュニケーション最上級編をお送りいたします。

これが、出来るようになったら、

世にもオソロシイ

ネゴシエーターの誕生です。


あると、便利。

どころか、

どのような場面においても、

応用力が可能であるといっても、

過言では無い。


世の中の、

購買職に携わっている方々、

(あ、真面目にが、前提ですよ?)

何を考えているのか?

それを、

出来る限り分かりやすく、

出来る限りなので、

無責任に∑(゚Д゚)

記事にします。


ちなみに、

社内に引籠って偉そうにふんぞり返っているだけの、

購買職の方々は対象外∑(゚Д゚)


ネゴシエーション Negotiation

~コミュニケーション 最上級編~


「適用範囲」:人間存続範囲を全網羅∑(゚Д゚)

「適用対象」:

私的な対人関係や契約事

・対人関係   :主に、公(区役所、税務署、公的機関)向けに威力を発揮

・契約事    :民間契約(不動産 マイホームやマンション、車など)

         契約書、約款、規約≧1万円以上

・悪徳業者   :基本は相手にしないだが、

         その気になればロジカルに論破可能。

         相手は、

         法律とこちらの話を無視しているので、

         こちらも、

         相手の話を聞かない。

         一方的にロジカルにまくし立てる。

         相手が何か言っていても、全く気にしない。

         かつ、

         証拠(写真、録音、動画)を揃えて、

         公的機関(厚生労働省、生活安全センター、裁判所等)

         への対応も忘れない。

         

ビジネスにおける対人関係や契約事

・対人関係 :社内外全て。

・契約事  :見積交渉、取引契約

・悪徳業者 :私的な場合と一緒。


「ネゴシエーション力」

≒1000人以上のビジネスマンと、

≒10,000回以上のビジネス打ち合わせ

を行いましょう。

ただ、ビジネスマンと合うだけでは身に付きません。


打ち合わせする事、

それが、

購買する事を通して、

利益を生み出す事に繋がる事が前提です。

(≒10,000回以上のビジネス打ち合わせに、

 1回として、

 同じ打ち合わせ内容など、

 存在しません)


この前提を踏まえて、

≒1000人以上のビジネスマンと、

≒10,000回以上のビジネス打ち合わせ

を行うと、

自然と、相手の、人間性が、見抜けるようになります。


・会話する時には、穏やかに、謙虚に、真摯に、紳士ぶりを発揮して、

 相手を褒める事を忘れずに。

 笑顔を浮かべながら、相手を観察しています。

 こちらが、自分を開くと、相手は油断します。

 口を滑らせます。

 そうなったら、じっと、相手を観察しています。


・こちらが話しているとき、

 相手の視線、仕草、態度

 を観察しています。

 「この方は、ビジネスパートナーとして、信用できる人なのか?」


・こちらが話しているときに、こちらと目線を合わせているか?

 目線が泳いでいる=考えがまとまっていない

 下ばかり向いている=こちらの話に興味が無い

 貧乏ゆすりしている=集中力が無い


・会話しながら、絶えず会話の先を予測し、あらゆるパターンを思考している。

「この会話で、この言葉を選択したら、相手はどんな反応となるか?」

どんな、回答が返ってきても、ノータイムで、返答できる。

それも、相手が、言葉に詰まるであろう、言葉を選択して。


・絶えず、会話の主導権を、相手に握らせない。

相手が言葉に詰まる、言葉を選択し続ける。

相手に思考する隙を与えない。

さらに、言葉に詰まる、言葉で会話の内容を大きくする。

相手の方では、責任が取れないくらいに。

そして、止めの一言。

「私は、この会社の代表窓口として、

 あなたと接しています。

 が、あなたは、あなたの企業の代表窓口では無いのですか。

 何のために、この場所にきているのですか。

 私は調整対応、あるいは責任を取れない方と、

 会話する時間を持ち合わせておりません」

はい、止めです。


・相手の要望やお願い相談があれば、紳士に対応する。

 社内外の調整、情報発信、及びその進捗。

 プラスマイナスどちらの結果となとうとも

 最後まで進捗を怠らたず、

 途中経過報告もかねて、

 相手とのコミュニケーションを

 怠らない。

 これが、出来ると、相手から信用を勝ち取れます。


代表取締役、専務、常務、部長、課長、担当など、

相手の役職など、

何の意味も持ちません。

相手の、「人間性」を観察しています。


無表情をポーカーフェイスと認識されている方が多いかもしれませんが、

本来の意味では、

 穏やかな表情と、

 穏やかに話している雰囲気と

 頭と心は真逆で、

 相手をじっと観察している。

これが、ポーカーフェイスです。


計算高い、腹黒い、怖い?


いや、当然そうなりますよ。

だって、「購買職」ですから。

話や数字に強くなくてどうするんですか。


此処まで来ると、

自然と、

普通に、

思考の瞬発力が身に付ています。


あらゆる場面に、応用力の利く、人間力が磨きあがっています。


思考の瞬発力について、整理しておくと、

「この言葉の後の会話を予測した上で、

この会話の流れでこの言葉を使ったらどんな返事が予想できるか?

会話しながら会話の先を予測し、

その上で言葉を選択する。

これはコミュニケーションを、

常日頃、鍛錬し、実践し、経験する事でしか身につきません。」


これで、

世にもオソロシイ、

ネゴシエーターの誕生です。


私生活においても、当然役に立ちます。


コミュニケーションとは?

 相手に興味を持つ事です。

興味を持つには?

 絶えず、情報受信のアンテナを立て、

 その情報を整理する事です。

そして、常日頃、鍛錬し、実践し、経験する事。

これに尽きます。

幸いに、

購買職の方々は、

これを生かす環境に恵まれている

と言う事も出来るでしょう。

購買職でなくても、

「コミュニケーションを、常日頃、鍛錬し、実践し、経験する事が出来る環境

がある」

方であれば、似たような経緯で、辿り着くことが出来るでしょう。


まぁ、einでしたら、こんな方を、相手にするのは

御免こうむりたいですがねw

ですが、

会話する側と会話する相手の両方の心情を

出来る限り、

シンプルにすることで

両方の心情を理解することも、

可能になったりするのですね。

両方の心情を理解できると、逆の立場になったときは?

当然、その逆を利用するのです。

これで、思考の整理学の完成です。


記事が長くなりましたが、

まぁ、基本的に、購買職の方々は

「計算高い、腹黒い、怖い」

と思われる事が、多いかもしれませんね。

ですが、

磨き上げられた、人間力を持つと、

「信頼できる」

方であることもまた事実です。


最後に、

当然、

einを上回る、

購買職の方、

数多く存じております。


このような方と、

交渉折衝する際は、

避けるか、

以後の自分を磨くために

以後の自分の人間力をスキルアップするために、

接していく。

の、どちらかでしょう。


久々に、長文での記事更新でした。

まぁ、あまり、お勧めは、出来ませんけどね∑(゚Д゚)

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英語大好きな社会人16年生。 洋楽カラオケはまっています。

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