思考の整理学

 オススメの本と聴いたら、

センサーが、

トキメイテしまう、

einです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


寝させる 事で、

脳=CPUの情報を、

メンテナンスを行う。


そして、

次の日、

はたまた、

10年後かもしれない。

インプットされた情報は、

ある瞬間に、

煌めきを伴って、

閃きを生み出す事が、

あるのです。


膨大な情報をインプットしたら、

脳=CPUはオーバーフローするのは、

当然です。

PCですら、

定期的にメンテナンスしてあげないと、

起動が遅くなりますよね。

ましてや、

人間の脳は、

小宇宙とも呼ばれ、

未だ解明されてない事の方が、

多いのです。


この本の著者は、

1986年にこの本を発行しているのが、

驚きです。


人間と、

コンピュータの、

住み分けが出来ないと、

仕事を、

コンピュータに奪われる。


実感を持って、

感じ取れますね。


einもイチオシの作品です。


以下、抜粋記事です。


「ものを考える人間は、

自信を持ちながら、

なお、

あくまでも、

謙虚でなければならない。


学校の生徒は、

先生と教科書に引っ張られて勉強する。

自主学習ということばこそあるけれども、

独力で知識を得るのでは無い。

いわばグライダーのようなものだ。

自力で飛び上がることはできない。


グライダーと飛行機は遠くからみると、

似ている。

空を飛ぶのも同じで、

グライダーが音もなく優雅に滑空しているさまは、

飛行機よりもむしろ美しいくらいだ。

ただ、

悲しいかな、

自力で飛ぶことができない。


学校はグライダー人間の訓練所である。

飛行機人間はつくらない。

グライダーの練習に、

エンジンのついた飛行機などがまじっていては迷惑する。

危険だ。

学校では、ひっぱられるままに、どこにでもついて行く従順さが尊重される。勝手に飛び上がったりするのは規律違反。たちまちチェックされる


やがてそれぞれにグライダーらしくなって卒業する。

優等生はグライダーとして優秀なのである。

とべそうではないか、

ひとつ飛んでみろ、

などと言われても困る。

指導するものがあってのグライダーである。


グライダー人間では安心していられないのは、

コンピュータという飛び抜けて優秀なグライダー能力の持ち主があらわれたからである。

自力で翔べない人間はコンピュータに仕事を奪われる。」


著:外山滋比古

思考の整理学


これが1986年に既に出版されていた。

現在、2017年。

既に様々な分野で、コンピュータに、仕事を、侵食されている。

今後さらに、加速度を持って、侵食されて行くことでしょう。

飛行機人間になるためには?

皆さん、常日頃から興味を無くさないよう、謙虚に、人生を歩んで行きましょう。

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