「名選手、名コーチに非ず!」ein流 ~誰かに、何かと伝えるとは~

 「名選手、名コーチに非ず!」

NBAマニアのeinですw

スポーツの世界では割と、

格言だったりしますよね。


ただ、

NBAで言えば、

この定説を覆したのが、

生きた伝説 「ラリー・バード」氏

だったりするのですが。


そこで、

この格言について、

ein流にかみ砕いて、

記事にしてみたいと思います。


「名選手、名コーチに非ず!」

~誰かに、何かと伝えるとは~ ver.ein ∑(゚Д゚)

教育と相通じる点があるのですが、

先ずは、

「名選手の考えている事 ≠ 一般人の考えている事」

という点です。


「名選手の考えている事」=

一般人が避けてしまう面倒な事を、

日々、普通に、それを毎日、コツコツとこなして行くことが出来て、

それを、1年続ける事が、出来る方。

99%の人間は面白いように途中で挫折します。

意味が無いと思い、辞めていくからです。

ライバルが大幅に減る。

それでも、毎日、コツコツと、3年続ける事が、出来る方。

その分野は、ちょっとだけ、名選手の好きに出来るようになる。

それでも、毎日、コツコツと、10年続ける事が、出来る方。

10年後、

一般人との考え方の格差が、

どのようになっているかは、

もぅ、お分かりですね?


はい、こんな事を考えている方が、

いきなり、コーチする側(教育者)になっても、

一般人との考え方の格差に、

先ずは、

愕然((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 

とします。


では、名選手は名コーチになる事は、出来ないのではないか?


逆説的に考えましょう。

うみねこ〇なく頃に

風に言えば、

「思考のチェス盤をひっくり返す」(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

のですよ。


名コーチになるには、

「一般人の感覚を絶えず忘れずに、

 彼らの目線や、

 考え方を、

 常に感じられる環境にいる事」

これ、必須です。


つまり、

「自分が出来る事が、他人にとっても、出来る事ではない」

と言う事に、

気付けるかどうかなんですね。

後は、個々人の素質にもよるのですが、

・怒りっぽい方

・恰好つけた方

・プライドを保ちつつ何かを伝えようとする方

etc...

はい、こんな方の言う事に、誰も反応しませんよね∑(゚Д゚)


人間を超越した方々のプレイは、

「スゲェ!!」

と思っても、

同じ練習を積み重ねたいか? と言う問いに対しては、

「Absolutely No!!!」

なのですよ。


では、誰かに何かを伝えるとは?


相手の思考や捉え方を感じ取り、

同じ目線で、

同じ立ち位置で、

親しみを込めて、

格好つけずに、

むしろ、

格好悪く!!!

分かりやすい言葉で、

分かりやすい例えを用いて、

話す


これ、最重要です。

名コーチと呼ばれる方の多くに、この考え方が当てはまるでしょう。


後は、

教育論になるのですが、

もぅ多種様々な意見があるので、

リンク張って、

丸投げする、

無責任な∑(゚Д゚)einですw

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