人を見抜く力とは

「人を見抜く力」、

「人を見抜く目」を限りなく要約すると、 以下のような事です。


「馴れ馴れしい」人は、こちらをこじ開けようとする。

「親しみやすい」人は、自分をまず開く。


 自分を開くと相手は口を滑らせるようになる。 

そうなったら、相手をじっと観察する。

「目線、仕草、話し方」。

 これで相手がどのような方なのかが分かってきます。 

人事、営業、購買など

人と人が接する機会が多い職種の方は

この観察力を身に着けている方が多いです。


そこでこの観察力の活かし方を書きたいと思います。


面接等の際に人事の方がこちらを観察しているとき、

何を見られているか?

ポイントはたった2つです。


「この人は信用できる人なのか」

「この人は元気に働いてくれる人なのか」


でも、面接時には

「こちらが見られている」

だけでなく、

「相手を観察する」

事も重要です。


ポイントは3つ。

「この企業の人事、役員の方々は信用に値する人なのか」

「舌先だけの方なのか」

「この企業で働いていけるのか」


つまり、面接時には

「こちらの人間性を売り込む」

と同時に

「相手の人間性を見抜く」

事が重要です。


言葉に発する必要はありませんが、

面接時は

「対等の立場で臨む姿勢」

が重要です。

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