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コミュニケーション ~思考するという事~

 さてさて、自律神経が回復する事を放置し(;゚Д゚) 明鏡止水を目指すことに決めた(;゚Д゚)einが更新いたします。コミュニケーション ~思考するという事~ 対人関係で何か衝突することがあったら、すぐに相手を責めたくなるのが人間です。しかし、そこでぐっとこらえ、ひと呼吸おいて、自分を振り返ってみよう。自分の都合だけを考えていたのではないか?自分の態度に問題があったのではないか?相手に配慮が欠けていたのではないか?イラついた場面に遭遇したとき、反射的に攻撃的な気持ちになる方が多いかと思います。この気持ちは“心の闇”です。考えれば考えるほど、“心の闇”は大きく育ち根深くなっていきます。これは、相手の考えに自分の考えを当てはめようとしている「執着」からくるものです。こんな時は「思考を停止させる」事が良いのですが、これがなかなか難しい。そこで、思考のチェス盤をひっくり返すのです。自分の考えの裏を考えるのです。例えば、表:僕はこう思っているんだ!裏:何故こう思っているのか?  何故こう思っていたのか?  何故こう思うようになってしまったのか?  何故この考えに固執しているのか?すると、不思議な事に、攻撃的な“心の闇”からどんどん解放されていくのですね。世の中、
自分の思い通りにいくことなどありはしないのだ。 (たぶん・・・einだけだろうか(;゚Д゚)・・・)それをどうにかしようと思わないこと。どうにかしたいと思う執着から解放されることです。怒りの感情に支配されている時間ほど、無駄な時間は無いのです。負のスパイラル連鎖です。自分の明日を元気に踏み出す事を考える相手に感謝すべき事を考える事にエネルギーを注いだ方がより充実し、心が穏やかに満ち足りてきます。言葉とは、
声に発したものだけが意味を持つのではないのです。頭の中で思考している時にもエネルギーは持っているのです。ストレス解消法も人によって様々かとおもいます。しかし、不満たらたらに愚痴をこぼす方平気で悪口を言う方に対して、他人は魅力を感じるだろうか。言っている本人は本当の意味で心が解放されているのだろうか。自律神経が崩壊したeinが断言します。負の感情は積もり積もって、やがては自分自身を崩壊させることでしょう。そんな時は、思考のチェス盤をひっくり返すのです。 

コミュニケーション~そもそもコミュニケーションとは~

 それは、「素直さ」「謙虚さ」「相手の話を良く聴く事」「相手に合わせる事」「今までの自分をゼロクリア」この5つを意識上に浮上させる事である。ここで、さらに深く掘り下げてみよう。~そもそもコミュニケーションとは~「相手あっての対話」という事は、「相手への尊敬」と「お互いの歩み寄り」 が出来なければ、成立しないのである。つまり、 「相手への尊敬」を抱くことが出来れば、「素直さ」「謙虚さ」「相手の話を良く聴く事」「相手に合わせる事」「今までの自分をゼロクリア」この5つは、自然と後からついてくるという点です。会話をしていると、お互いの意見に衝突する事もあるでしょう。苛立つ事もあるでしょう。悔しい思いをする事もあるでしょう。しかし、 お互いを尊敬しあっている人から発せられた言葉であればどうでしょうか?苛立つでしょうか?いや、真摯に受け止め、自己を見直すきっかけになるのではないでしょうか。初対面だと、こちらも相手も分からない者同士。そんな場面で、驕り高ぶっている人間に、一体誰が魅力を感じるというのでしょう。相手がどうであれ、先ずは自分から歩み寄り、「相手への尊敬」を踏まえて先ずは一歩を踏み出す事がコミュニケーションの始まりと言えるのではないでしょうか。人間関係は何気ない言葉一つで、関係が深まる事もあります。関係が崩壊する事もあります。振り返って、人間関係を継続させていくのであれば、自分は周りの人間をどう思っているか? 掘り下げてみるのも良いでしょう。関係が崩壊しても構わない、むしろそちらを望む場合は?チャーチルの名言をコピペして丸投げする、無責任に定評のあるeinがお送りいたしました(;゚Д゚)

転職活動 ~ハローワーク求人編~

仕入れたネタをちょっとだけご紹介。  転職活動 ~ハローワーク求人編~前職があり、何某かの理由で転職活動を行っている方々、ハローワーク求人を利用されている方も多いかと思います。ハローワーク求人の求人票には当然「提示金額」の記載があります。この段階ではまだ「労働契約書」
では無いので、選考の段階 2~3時面接でお給料の交渉場面が出てきます。そこで前職の年所得や源泉徴収票を含み、相手企業の提示金額と合致すれば合意に至ることが出来るのでしょう。問題提起として記事にしたいのは、 「応募の段階で 履歴書に希望金額や前年度年収を書いてはならない!」 点です。求人票の提示金額と前年度年収の大小を問わずに、であります。何と世間様一般の人事様は、金額が記入してあると「頭のおかしい人」と思うそうです!!!
 「希望金額」という表現が「提示金額」より上回っているから「頭のおかしい人」と思うのであれば、「前年度年収」という表現に変えてみたらどうか?何と同じだそうです!!  企業人事「履歴書に金額を書いてくるとは、     頭のおかしい奴め。       見送りであります」 ein「(;゚Д゚)駄目だこいつ・・     早く何とかしないと・・・」いやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!おかしいでしょ!!提示金額が希望金額や前年度年収の大小に関わらずそれを承知の上で応募しているんだから!「透明感を持ったクリーンな取引」「下請法」これらを求められた購買職einからすれば、何と不透明な部門であることか!例えば、提示金額が希望金額より低い場合、求職者は企業側から提示される最終金額の底上げを考えます。それは、最初の段階で、お互いに見える形で合意の上に選考するのが、クリーンな選考なのではないのか。企業側提示金額:  25万円/月求職者希望金額:  30万円/月履歴書加点  :  〇千円/月面接時加点  :  〇千円/月面接時減点  :  〇千円/月企業側 最終提示金額 Total : 〇〇万円/月  これがあるべき姿では? そもそも、履歴書のその他希望欄に「希望年収」って書いてあるのは何故なのか? という事になります。恐るべし、日本の風土慣習からなる人事採用。einからすれば、「日本全国全員の人事採用関係者、おまえら、全員の頭がおかしいのであります!!!」まぁ、einは自律神経崩壊してますからねぇ~。頭おかしいと言われてもしょうがないんですけどね!